量産 生産管理・技術指導・QC管理

一貫したQC管理の重要性

衣料品において「品質の問題点」とは非常に幅が広く、曖昧で解り辛い事が多々あります。

例えば袖にシワが出ている場合
・縫製不良なのか
・素材の特性なのか
・パターンの問題なのか
・デザインの問題なのか
という様に一つの現象に対しても色々な要因が考えられる為、一貫した品質管理をする事が重要です。

日本のアパレル業態は企画・パターン・生産・販売の業務が、組織や会社として分業されているケースが多々あります。
問題が発生した場合、どこに原因があるのかがわかりづらく、その場しのぎの対応になってしまう場合があります。
きちんとした再発防止策が取られない為、同様の問題が再発しがちです。


日本のアパレル業態に必要なのは
「モデリスト業務」

イタリアではモデリストという職種があります。
デザイナーと相談しながら、パターン作成から試作サンプル、工業パターン作成の全てに関与し、生産現場への指示・説明を行い、製品に対して品質面で責任を負う立場にある人がモデリストです。

日本ではこのモデリストの役割を担う方が少ないのではないでしょうか?
業務が分業化されているからこそ、一貫したQC管理が必要だと考えております。


ソーシェインターナショナルでは
一貫したQC管理が可能

デザイナー、パタンナー経験のあるQC担当者が現場で対応するため、トラブル発生時に即判断し対処します。
またMD、デザイナー、パタンナー、品質指導の経験豊富なスタッフが揃っておりますので、傾向的な問題に対しても的確な原因把握と解決が可能です。

※縫製工場様からクライアント様へ課題のフィードバックも承ります。


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